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子育て 父親の悩み|教育費と生活費について

子育てで父親が思うこと

父親として心配になるのは、やはり教育費と生活費をどうするかですね。給料だけで出来ればいいのですが、なかなかそうはいきませんでした。

私は、

母子家庭で育ったので、妻には仕事をさせたくなかったので家にいてとお願いしました。足りない分は副業で稼ぐからと。

27歳で結婚をして30歳で一人目、平成5年の年です。(女の子)

平成7年に二人目、(男の子)

平成9年に3人目、(女の子)

平成14年に4人目です。(男の子)

だから「副業ざんまい」「投資ざんまい」の暮らしでした。

そんなに苦にはならなかったですね。自分の父親が私が小学を上がる前ですから6歳の時に亡くなっています。

父親の事はあまり覚えていません。写真の顔だけですね。

たぶん親父は、

無念だったろうと思っているので、その分私が頑張ろうと思っているのが、「支え」に「やる気」になっているのだと思います。

人それぞれ境遇は違いますかね・・・・。

さて、

子供の教育費と生活費をシュミレーションしてみます。

私としては「こんなにかかったの!」です。

子育て 父親の悩み|教育費と生活費

一般的統計データから算出したもの掲載。

教育費と生活費|我が家のシュミレーション

私立幼稚園 162万
公立小学校 183万
公立中学校 138万
私立高校 276万    :(公立118万)
私立大学 688万    :(国立516万)
①教育費計 1,447万   :(118+516=1,117):(差額330)
0~22歳:食費 670万
0~22歳:衣料費 141万
0~22歳:医療費・理容費 193万
0~22歳:小遣い 451万
0~22歳:私物代 91万
②生活費計:後払い0~22歳 1,546万
①+②計 2,993万

教育費

我が家でシュミレーションすると4人中3人が教育費が1447万になります。

都内の幼稚園は公立が少ないので、入れません。入れずに近くの私立幼稚園になりました。

小学・中学は公立で問題ありませんでした。さして言えば部活スポーツで中学のときに越境して通わせたくらいです。私立も考えましたが越境で収まりました。

高校の私立は中学からの部活の延長で決めなければならなくなりした。こちらの思い通りには、なかなかいきません。ですから4人中3人が私立です。

どうしても子供の可能性にかけてやりたい親心が勝ちますから。

それと私立高校だと大学に推薦である程度のところに行けるというので、私立の高校が3人になりました。

真面目に部活とお勉強をしている子供だと推薦してくれるそうです。(私立の特典?)

大学は、国立にいける子供はいませんでした、残念。

生活費

一人当たり、これくらいかかるそうです。22年間で1500万ですか?

このデータはどうでしょうか?

兄弟がいたりすれば、使いまわしできますから、これより減ると思いますが。でも掛かるんですかね。

今思うと、「赤ちゃん本舗」通いました。

なんか、「紙おむつ」ばっかり買っていたような記憶?!

机、ベッドなんかでニトリとかイケヤ行きましたね。

一番、無駄と思うのが携帯代です。家族6人ですから6台ですよ。これバカになりません。ママと意見が真っ二つ。中学から持たせますからねママは・・・。

まとめ

上記のシュミレーションで見るとザっと一人当たり3000万とでてきます。

これをどうやって捻出するか?

サラリー?

副業?

投資?

出来る事、すべてを使うしかないと思います。

-チャップリンの名言-

人に大切なのは、自信を持つことだ。

私が孤児院にいたとき、腹を空かせて街をうろついて食い物をあさっていた時でも、

自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。

つまり「勝ち気」だったのだ。こいつをなくしてしまったら人は打ち負かさせれてしまう。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。