株価は一年を通してボックス相場が半分以上。その保合いに勝つため”行ってこい”の勝ちパターンを探っていきます。ボックス相場では上値・下値の転換点を見極め、潮目・転換点を定量的に定性的に判断。ブル系とベア系のETFで収益向上を目指すブログです。潮目はどこだ株価の転換点を探せるか?
潮目はどこだ株価の転換点|日本と世界の情勢2019.10.2
10月2日3:30
トランプがドル高とISM(米製造業景況感指数)ショックに噛みついてきた。またもやトランプショック。
米国製造業が悪くなった原因は「パウエルとFRBが利下げが後手になりドル高になったせいだ」と言い放った。
原因は、米中貿易戦争にもあるようだが、ドル高を悪者に仕立て上げた。
いつかは、「ドル高」を大義名分としてトランプはやってくるとは思っていた1週間早かった。
10月2日3:30の相場
CME ダウ先物 26,572.00 ▼1.22% -329.0
CME 日経日経先物 21,675.00 ▼0.87% -190.00 日経比:-210.24
ドル円為替 107.74 ▼0.30% -0.33
10月2日の日経平均は9月30日の終値に戻る可能性が大。(3時の時点では)
よって
下記は、10月1日夕方の時点のままです。どこまで戻るか見守ってから加筆します。
(加筆時間は10時ぐらいです。)
日本の情勢
- 基本的に日本の要因で株価の下落はなさそうである。(~7日まで)
- 米中貿易交渉の進展に期待で株価は上昇
- 米中懸念和らぎ日経平均3日ぶりに反発
予測通りの上昇でした。22000円の上値の重さがあるため今後は中小型主役クラスが追い風となって買われていくと思います。
また、秋はバイオ関連が躍進しやすい季節ですので個別株狙いも面白いと思います。
10月1日の株価
日経は続落した。メディアでは米中関係の悪化をリスクとして嫌気。
日経平均:21885.24 ▲0.59% +129.4
上海総合:休み2905 ▼0.92% -26.98
ドル円:108.41 ▲0.32% +0.34
世界の情勢
- 米中貿易交渉の進展に期待で株価は上昇
- 中国建国70周年祝賀行事のため休場(~7日まで)
重要問題
国慶節緊張で香港危機を警戒しています。北京市ではドローン、凧、鳩まで禁止なんだそうです。天安門近辺住民は夕方5時から以降外出禁止、8時以降窓閉めカーテン使用との事。
かなりの厳重ぶりです。
トランプ米政権が対中証券投資に対する制限を検討中とした。
香港勢における反中デモ活動が暴動と呼ぶべきか規模までに拡大し当局が鎮圧のために催涙弾や放水を行った。台湾でも反中デモ活動が拡大している。香港、台湾がどこで勃発するか、トリガーとなりそうな気がしますね。
ピットコインの暴落も香港勢という”うわさ”があります。かなり大きな力がある組織のようですね。
まだ近くて遠い問題
- アルゼンチンのデフォルト
- 韓国のデフォルト
世界の動き:9月30日~10月4日
30(月)
中国9月製造業PMI(10:00)
日銀金融政策決定会合の主な意見(9/18~9/19開催分)
8月商業動態統計(8:50)
8月鉱工業生産(8:50)
8月住宅着工統計(14:00)
1(火)
中国建国70周年祝賀行事
米9月ISM製造業景気指数(23:00)
米8月建設支出(23:00)
休場:中国(~10/7)、香港
8月完全失業率(8:30)
8月有効求人倍率(8:30)
9月日銀短観(8:50)
9月新車販売台数(14:00)
9月軽自動車新車販売台数(14:00)
10年国債入札
消費税率を10%へ引き上げ実施
2(水)
米9月ADP全米雇用リポート(21:15)
休場:インド
9月マネタリーベース(8:50)
3(木)
米8月製造業受注(23:00)
米9月ISM非製造業指数(23:00)
休場:韓国
4(金)
米9月雇用統計(21:30)
米8月貿易収支(21:30)
潮目はどこだ株価の転換点|まとめ
9月30日から10月4日を予測
ベア系:1357の日足


ベア系:1357は10月7日から10月9日までに1000円まで引き付けて買う。
ベア系:1552の日足


ベア系:1552は、10月7日から10月9日までに7500円まで引き付けて買う。
ブル系:1570の日足


ブル系:1570は日経22000円を目安としながら22440円も視野にいれる。
よって1570は10月4日・7日から10月9日までに19500円から19600円で利確できればいいですね。
9月30日~10月4日の週相場予測
中国建国70周年祝賀行事のため休場(~7日まで)
今日の時点では、予測は変わらず。
10月1週目(9月30日~10月4日)
9月30日が転換点となり下げて、10月1日から緩やかに上げていくと思われる。
10月4日or10月9日が転換点。
騰落レシオ


出典:https://nikkei225jp.com/data/touraku.php
プット・コールレシオ


出典:https://www.ewarrant.co.jp/tools/put-call-ratio/
9月30日
下げは日経21755円。
- 1552VIXを利益確定。
- 1570レバを買い。
10月1日~10月4日
日経の上げは22000円前後が目安としたい、だが22440円も視野に入れて挑む。
10月7日
この上昇相場も~7日までと考えている。
1570の利益確定は、10月4日or10月7日あたり。
10月7日、8日から様子を観ながらベア系の買いを推奨。
1552VIXは7500円まで引き付けて買い。ねらいは135%
1357は1000円まで引き付けて買い。ねらいは135%
1570の利益確定、ベア系の買いは分割して行うのも良し。(3回から5回)
10月16日
ベア系10月16日or24日に利益確定予定。
1570は16日or24日買い推奨。
9月30日~10月4日の週相場の注意点
中国建国70周年祝賀行事のため休場(~7日まで)と10月10、11日に開催すると言われている米中閣僚級貿易協議があり、この期待感を持ちながら株高とつながる気配。
この相場も7日までと考えている。
💛 ここまでご覧いただき、ありがとうございました。💛
少額投資を考えている方、初めて投資してみたい方は、ブルベアのETFがオススメです。
- 少ない資金で大きな利益を狙えます。
- 空売りを使わなくても(信用取引)「現物買い」でリスクヘッジができます。
- 短期の取引をしたい方
- 日経平均の「上げ下げ」なので簡単に始められる。
初めてのブルベアETF:1357と1552
ベア系、ブル系のETFはたくさんあります。
その中でブル系は
- 1570(日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信)
ベア系は売買高から
- 1357(日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信)
- 1552(VIX短期先物指数)
を選択しました。
下記の対比の図をインプットして相場に取り組んでください。
図の1:1570レバと1357の対比201809から


出典:松井証券
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図の2:1570レバと1552の対比201809から


出典:松井証券
初めてのブルベアETF|まとめ
どうでしたか?
図の1の1357は1570の正反対の動きで、振れ幅もほぼ同じでした。(若干の振れ幅の違いもよく見てインプットして下さい)
図の2の1552VIXと1570は正反対の動きですが、1357とは大きく値動きが違う事が一目瞭然です。
9月1日を100とした時に、12月24日あたりでは
- 1357は130まで上昇・・・10月1日から150%
- 1552は170まで上昇・・・10月1日から180%
暴落時には、1552の方が儲けが多いことが分かります。
またベア系、ブル系のETFは1株から買うことができますので少額投資の方、初心者の方もチャレンジしやすいのでおススメです。
ベア系は上がり方、下がり方それぞれ違います。1357と1552どちらを選べばいいか1570との対比をみて決めてください。
ブルベア系のETFは、何年もの間とか長期間持ち続けることは避けるようにして下さい。1ケ月から6ヶ月程度の短期・中期的な取引を推奨します。
※当サイトはあくまでサンプルとお考えください。また内容については保証できるものではありませんので売買はご自身の判断でお願いします。
💛 最後までご覧いただき、ありがとうございました。💛
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